40代になってからのED発症。その原因と治療について

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40代に差し掛かっている、ちょうど40代になってから勃起力が落ちて不安を感じ悩んでいるということはありませんか?

 

まだまだ40代は若いと考えていても、身体にいろいろな負担が掛かる年代です。

中年を境に勃起力が落ちる可能性が高くなります。

 

そして40代以上の男性の2人に1人はED症状を患っているということがいわれています。

 

そのため

  • 若いころのように勃たなくなってきた
  • 夜の生活が満足出来なく、自信を失ている
  • 昔のような勃起を取り戻したい

と考えられている方は多くいらっしゃるでしょう。

 

ED症状は

性交を行おうと思っても思うように勃起がしない、挿入中に中折れしていまうという勃起障害や、

性的興奮があっても全く陰部が反応しない勃起不全のことをいいます。

 

40代男性の多くが悩まれているED症状、

今回は何故40代以降のED症状の発生が高い傾向にあるのか?ED症状の治療についてをまとめていきたいと思います。

 

何故40代になるとED発症が増加をするのか?原因について

caio_triana / Pixabay

中年、いわえる40代以降から男性のEDの発症リスクは高くなります。

何故EDの発症をするのかということですが、それにはさまざまな要因が考えられます。

 

なぜなら仕事・私生活とともにストレスや健康の影響を受けやすいということがあるからです。

 

 

40代以降の男性のEDの発症に大きく影響されるものとして「器質性ED」と「心因性ED」があります。

 

器質性EDとは

器質性EDとは身体が不健康なことが原因で発症するEDのことです。

40代にもなると

  • 仕事が多忙で朝・昼・晩とバランスの摂れた食事を十分に取ることが出来ない
  • タバコやお酒を続け身体に悪影響となり病気を患っている
  • 健康に気をつけていても、さまざまな病気になりやすい

ということがあります。

 

中年以降で発症しやすい疾患として、

脳卒中・心筋梗塞・高血圧症・糖尿病などがあげられます。

 

これらの疾患は血液健康の影響を大きく受けていて、EDにも深く関りがあります。

 

脳卒中・心筋梗塞などは血管の詰まりが影響をします。

そして血管を詰まらす原因として糖尿病や高血圧症があります。

 

糖尿病とは血液中のブドウ糖量が増えて血糖値が高い状態です。

通常、ブドウ糖は膵臓のインスリンの分泌で分解されエネルギーとなりますが、高血糖が起こると血液中の大量のブドウ糖が分解出来ずにインスリン分泌量が低下をします。

 

高血糖状態の血液状態はドロドロとした濃い血液です。

健康的なさらさらとした血液ではないため、血管内を詰まらせやすくさせてしまいます。

 

そして糖尿病の合併症として高血圧症があります。

 

血管内で高血圧状態が続くと、血管が脆く弱くなり「動脈硬化」を引き起こす原因となります。

血管は本来柔らかく柔軟性のあることが特徴ですので、動脈硬化がおこると血液循環が悪くなります。

動脈硬化の合併症としてED脳卒中・心筋梗塞・EDなどの疾患があるので、血液状態の質はとても大切といえます。

 

心因性EDとは

40代男性は仕事・私生活の面で大きなプレッシャーが降りかかることが多いでしょう。

  • 仕事では役職につき若いころより社会的な責任が大きくなる
  • 家を購入し住宅ローンが掛かる・子供の養育費があるなど稼がなければいけない

などがあると思います。

 

そのストレスから、不安や悩みが増えてEDを発症するというリスクが高くなります。

 

40代でED症状かな?と感じたら、自分で改善させる方法はあるか?

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ある日突然、勃たなくなってきたとED症状に気が付くということがあるかもしれません。

 

自分がEDかな?と心当たりがあるときは生活習慣の見直しが大切といえます。

具体的にどのような生活習慣の見直しが必要か例をあげていきます。

 

  • 食生活

食事の管理は非常に重要です。

今まで肉中心の食生活の方であれば、野菜を積極的に取るようにバランスの良い食事に変える。

お米や麺など炭水化物の摂取は極力抑え、糖質を制限をする。

食塩と摂り過ぎないようにして1日6g未満にする。

アルコールやたばこの摂取を減らすもしくは禁止する。

などを意識し改善するようにしましょう。

 

  • 運動

仕事が多忙で休みの日や休んでいたい。と思われている方は非常に多いのではないでしょうか。

しかし運動をすることは非常に大切です。

いきなり毎日数十キロランニングをする、突然ジムに通うなどは難しいこともあるので

初めは日々の生活の中で極力歩くことを優先しましょう。

 

有酸素運動を毎日30分以上行うことが理想的といわれていますので、

出来るだけ身体を動かすようにしましょう。

 

 

ED症状に不安・悩みのある方は上記のように「食生活」や「運動」を意識し生活習慣の見直しに努めましょう。

 

しかし、生活習慣を見直したからといってすぐにEDが治る、高血圧や糖尿病などの病気が治るということではありません。

 

毎日の生活で徐々に治していくことが大切になります。

 

 

EDを患ってしまったら?治療方法について

Pexels / Pixabay

 

軽度なED症状の場合は上記のように生活習慣の見直しで改善することがあるでしょう。

しかし、ある程度進行したEDに関しては改善するのにも自力では治療や困難なことがあります。

 

自力で治療が困難なED症状とは、病気が原因で発症するEDです。

 

先ほどもお伝えをしましたが、動脈硬化などの影響によりED発症が起こりやすいです。

糖尿病や高血圧症など疾患がある、持病があるなど、それがEDに関係する病気の場合は、

EDの原因となる病気の治療を行い改善が見られなければEDが続くということが考えられます。

 

 

そのため、EDの発症をしたという40代以降の男性は病院で医師に相談をされることをおすすめします。

ED治療はED専門クリニック以外に内科、外科、整形外科など何科でも治療を行うことが可能です。

 

そのため、ご自身のED症状の原因に合わせた病院で治療を行いましょう。

 

ED治療を行う際にはほとんどの場合ED治療薬の処方がされます。

ED治療薬を服用しながらED原因の病気を並行して治療を進めることで、ED症状を直していくことが出来るでしょう。

 

また、ED治療薬は通販サイトでも購入をすることが出来ます。

EDのお薬ではED治療薬を販売している通販サイトの紹介もしています。

 

ED治療薬は病院で処方の場合、値段が高いということがありますので

ED治療薬の購入は病院での処方と併せて通販サイトの利用も検討されると良いでしょう。

 

今回は40代のEDの原因と治療についてお話をしていきましたが、どうでしたか?

参考になって頂ければ幸いです。

人気・効果で選ぶED治療薬ランキング

ED治療薬は、ジェネリックまで合わせると様々な種類があります。

はじめてED治療薬を購入・通販をしようとするときは、悩んでしまいますよね。

今回は「お悩み宅急便」に協力をいただき、効果・人気から選ぶEDのお薬ランキングを作成しました。

カマグラゴールド100×4

カマグラは、インドの製薬会社アジャンタファーマがバイアグラのジェネリック医薬品として製造販売しているED治療薬です。

勃起時の硬さや、比較的効果が早く出るのが特徴になりED治療のジェネリック医薬品のなかで最も人気の医薬品です。

効果・効能:勃起不全の改善・勃起維持

有効成分:シルデナフィル50mg・100mg

メーカー:アジャンタファーマ

バイアグラ100mg

バイアグラは、ファイザー製薬によって開発された世界で最初のED治療薬です。

その知名度・薬としての安定性はもちろん効果についても代表格といっても間違いありません。

EDに悩まれている方から、世界的に評価・支持されています。

効果・効能:勃起不全の改善・勃起維持

有効成分:シルデナフィルクエン酸塩25mg・50mg

メーカー:ファイザー株式会社

メガリス10mg

メガリスは、インドの製薬会社マクレオズファーマスーティカル(Macleods Pharmaceuticals)社がシアリスのジェネリック医薬品として製造販売しているED治療薬です。

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効果・効能:勃起不全の改善・勃起維持

有効成分:タダラフィル10mg・20mg

メーカー:マクレオズファーマスーティカル

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